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保護者の方へ

好きなことに打ち込む充実の3年間。夢を叶えるため、良い環境のなかで仲間やプロと切磋琢磨して欲しい。
FSM高専はお子さまの好きな分野からやる気と長所を伸ばし、将来に繋げています。

「大好き」な分野から学ぶきっかけをつくる

「大好き」な分野から学ぶきっかけをつくる

音楽・エンターテイメント業界において、高校時代から音楽やダンス、演技などの専門スキルを磨くことは、その後のデビューにおいて非常に大きな役割を持ちます。学業をおろそかにするのではなく、一人ひとりの「大好き」なジャンルを学ぶことが学業へのモチベーションとなり、「大好き」なジャンルがあるからこそ学校に行きたくなる、成長につながると考えています。

また不登校に悩んでいる、学校に馴染めないなど、様々な悩みを持っていた生徒もたくさん入学しています。それも「大好き」な分野が学べるからこそ。ここで新たな居場所を見つけています。

FSM高専8つの特徴について詳しく見る矢印

デビューを実現させる実績とサポート体制

音楽・エンターテイメント業界との太いパイプがあり、年間438社の企業を招いた学校独自のオーディションを開催しています。プロフィール・シートの作成やスキルチェックなどデビューまでのステップをフォロー。デビューしてからの活動を徹底的にサポートするため、芸能活動が単位として認められる芸能活動併修コースも設置しています。

デビューサポートについて詳しく見る矢印

デビューを実現させる実績とサポート体制

様々なプロジェクト・イベントで成長する

様々なプロジェクト・イベントで成長する

音楽・エンターテイメント業界で活躍するため、人間として成長するため、様々なプロジェクト授業やイベントに取り組んでいるのも、FSM高専の特徴です。卒業進級作品展や文化祭は在校生が企画から出演、運営までに携わり主体性を養います。また活動を通してコミュニケーション力を磨くなど、日々成長できる環境があります。

プロジェクト授業について詳しく見る矢印

保護者の皆さまの声

Q1. FSM高専を知ったきっかけ

Q2. 入学後の様子と学校に入って変わったこと

Q3. 保護者様から見た、FSM高専の良いところは?

Q4. 保護者様へ一言(生徒からの声)

兄妹で入学!

優衣さん、琉平さん

優衣さん
プロダンサー専攻 /
2021年度 卒業

琉平さん
ソロヴォーカル専攻 /
2017年度 卒業

A1. 中学生の時、進路選びでFSM高等専修学校4月開校のパンフレットを見て知りました!

A2. 好きな音楽やプロの先生から学べる事が嬉しくてその日の様子を家に帰って動画を見せてくれたり、たくさん話すようになりました!

A3. いろんなジャンルのコースが沢山あるので、自分にあってコース選びが出来る事や、夢に向かって頑張る事で人としても成長できる学校だと思います!
子供達の将来の可能性を信じて兄妹二人通わせて本当によかったと思っています!

A4.

琉平さん
本当にこの学校に入学した事でとても大きく人生が変わりました!!
今の僕があるのもいつも支えてくれた家族のおかげです!
通わせてくれて本当にありがとう!

優衣さん
私はダンスしか今までしてなかったけど、この学校に入学して歌も演技も始めて、自分のしてみたかった事をこんなにも実現させて頂く学校に通わせてくれてとても感謝しています。
ありがとうございます!

大好きなことに挑戦できた

伊藤さん

伊藤さん
ソロヴォーカル専攻 / 2019年度 卒業

A1. 小さい頃から歌う事が好きで、地元の音楽教室に通い、中学生の時に福岡市内の音楽教室に週2で通っていました。
そのまま、歌や音楽を活かせるという目的にあった学校でしたので、学校見学に行って決めました。

A2. 入学後は、早朝から高速バスに乗り、夜遅くまでほとんど学校という日々でしたが、色んな経験をさせていただいたり、何があっても揺らがない強い心を身につけることが出来ました。

A3. 普通の高校では味わえない沢山の経験を通して自分にも自信がつき、数多くのジャンルを学べる事と素晴らしい先生方に出会い、サポートして頂ける事です。
FSM高専に入学して、良かったと思います。

A4. 私の夢を1番に応援してくれ、挑戦させてくれた両親には感謝の気持ちでいっぱいです。
FSM高専での3年間を通して学んだことを活かして自分を信じ、感謝の気持ちを忘れず、これからも突き進みたいと思います!

人が変わったように輝くように

高山さん

伊藤さん
俳優専攻 / 2019年度 卒業

A1. 当時娘が通っていた児童合唱団で一緒に役員をした娘の友達のお母さんが福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校に高等専修学校ができると地下鉄の吊り広告で見た!と教えてくれました。

A2. 中学生の時は不登校で自分のことが好きじゃなかった娘が、SO.ON Projectを履修して目標を見つけ、センターや大阪校でのライブの選抜、大きなイベントの選抜に入るために、人が変わったように努力できるようになり、目標を叶える度に笑顔が輝いて、色々なことにチャレンジできるようになりました。

A3. 人と違う個性を長所として認め、伸ばしてくださる先生が多いと感じました。
ミュージカルや放課後ライブなど、本物のステージを数多く経験させてもらえることは他の高校にはない魅力だと思います。

A4. 引きこもりの私がこんなに明るくなれてお芝居や人前で何かをすることが大好きになれたのはFSM高専のおかけだし、学校に入れてくれてずっと信じて応援してくれた両親のおかげです。
本当に感謝でいっぱいです。ありがとう!
これからも笑顔いっぱいで頑張ります!

業界からのメッセージ

芸能活動を単位認定し無理なく卒業!

背中を押してくれた母のおかげで、プリンセス プリンセスが生まれました。

元プリンセス プリンセスのリーダー兼ベーシスト。

渡辺 敦子先生

高校の卒業文集の私の夢は「女バンドで成功すること」。成功の秘訣は自分の信念を貫くこと。

15才から音楽・エンターテイメント業界で頑張る学生を見ていて思い出すことがあります。
「私にも夢を追いかけていた時代があったんだ」と。私は中学・高校とバンド活動に明け暮れる毎日でした。
高校の卒業文集の私の夢は「女バンドで成功すること」。根拠は無かったけれど、強い信念がありました。
学生たちにもその信念があります。熱意を持って、私の授業を受けています。15才で強い信念を持っていること。 そのことが宝物だと思います。

高校を卒業する前に悩んだことがありました。「本当に女バンドでやっていけるのか?」。
現実として考えにくい「音楽で生きていきたい」という私の夢。バンドメンバーは大学に進学したり、就職をし、当時のバンドは解散をしてしまいました。

「好きなことをやっていいんだよ」という母に背中を押され受けたオーディション。
それがプリンセス プリンセスのはじまり。

実は……その時一度あきらめようとしていたんです。『女バンドで成功する』という夢を。看護学校に受験する準備をしていました。
そのほうが親孝行であることも分かっていましたし。けれど、悩んでいる私を見て、「なにをしても長続きしなかった貴女。
だけどバンドだけは辞めなかったね。好きなことをやっていいんだよ」と母が言ってくれたんです。

親は分かっていたんですね。私の夢を。そしてあきらめたくない気持ちを。
背中を押してくれたのは母でした。そのあとすぐに受けたオーディション。
オーディションに受かりバンドを結成し私はリーダーになりました。それが『プリンセス プリンセス』のはじまりでした。

音楽・エンターテイメント業界は今若い才能に期待をしています。

業界を目指す一途な想い。チャンスをつかもうとする強い気持ち。学生たちのその姿勢を業界は注目しています。
私がFSM高専で学生に接し、授業を行う過程で、学んでほしいことがたくさんあります。
楽器のテクニックだけではありません。業界は才能だけではなく、業界で長く活躍できる『人間力』にも期待をしています。

3年間で学ぶなか、自然と『人間力』が身につく環境が、FSM高専にはあります。まず『若い才能』を信じてあげてください。

10代ならではの熱いエネルギーは無限の可能性を持っています。

米米CLUBのギタリスト。編曲・ディレクションを手がける。

得能 律郎先生

夢みがちだった高校生のころ。
その時のエネルギーが僕を米米クラブに導いてくれた。

中学のころ出会ったギター。ギターを触るのが好きで好きで。そして漠然と「サラリーマンにはなりたくないな」なんて思っていました。
中学・高校ととにかく夢みがちで。だけどやらないと気がすまないタイプ。
高校に通いながら夜は劇団に通っていた時期もあります。シナリオライターになりたくて。
有名な俳優さんと共に、そして”大人”に交じってモノを創っていたころのあのエネルギーは今思えば凄まじい。

そして高校では関わることのない”大人”と関わることで成長した時期だったと思います。
その後、建築にも興味があった僕は建築系の大学に進学。
そこで出会ったのがカールスモーキー石井。米米クラブの結成は、学校で出会ったクラスメイトです。

僕も高校3年生の親なんです。
彼の進路に関しては僕も一緒に考えています。

高校3年生になる僕の息子。進路に関しては僕も一緒に考え、学校の説明会に参加したりしています。心配な気持ちはいつも消えません。
ですが、親ができることは限られていると感じています。僕たちが精一杯できることは”環境の用意”ではないでしょうか?
夢みがちだった自分を振り返ってみると、夢を叶える”良い環境”が、そこにあった気がします。

仲間、場所。環境ってあらゆる意味を持ちます。親としての目線で考えてもFSM高専には、その”環境”が整っているといつも感じています。
業界トップと音楽を創り、世の中に発表できる仕組み。大人に交じってモノを創るなかでできる”成長のチャンス”。
その出会いを含め”環境の用意”は与えてあげられるものかもしれません。

10代ならではの熱いエネルギーをどこでなにに使うか?
“良い環境”の中で仲間や業界人と切磋琢磨してほしい。

今しかないんです、10代の熱いエネルギー。そのエネルギーをなにに使うか?それがとても重要な気がします。
学生たちはいつもとても一生懸命に夢を叶えるための毎日を過ごしています。楽器を持ち、パワーを持って僕に関わってくれています。

僕はそのパワーを受け”先輩”として接しています。FSM高専で過ごす中、夢が変わっても良いのかもしれません。
エネルギーがせっかくあるのだから、それをどこで使うか?3年間という時間はそれをつかむための大切な時間。
その中で僕は彼らの”先輩”として精一杯向き合い、導いてあげる。彼らのエネルギーは無限大の可能性を持っていますから。

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