FSM高等専修学校 福岡スクールオブミュージック高等専修学校

地図

高等専修学校とは

中学校卒業後のもうひとつの進路です。

専修学校は、職業もしくは実生活に必要な能力を育成し、または教養の向上を図ることを目的として組織的な教育を行う施設です。
 高等学校卒業程度の人を対象とした専修学校専門課程を「専門学校」と呼ぶのに対し、中学校卒業程度の人を対象とした専修学校高等課程を「高等専修学校」と呼びます。
 高等学校と並ぶ正規の後期中等教育機関として、高等学校の枠に収まらない多彩な教育を行っており、現在約500校で約4万人が学んでいます。

高等専修学校の役割・特徴

■役割

 高等専修学校(専修学校高等課程)は中学校卒業者を対象に実務面を重視した教育を行っています。個性を尊重した教育の大切さが叫ばれるなかにあって、高等専修学校は多様化する生徒の要望に応える後期中等教育機関として、非常に重要な役割を果てしています。
 このため、国や地方公共団体においても高等学校に準じて振興が図られ、社会的にも高等学校と並ぶ後期中等教育機関として評価されています。

■特徴

高等専修学校の役割・特徴

 高等専修学校卒業後の進路は、就職のほかに、一定の条件により専門学校(専修学校専門課程)・大学・短期大学への道がひらけています。

■大学入学資格付与指定校制度

高等専修学校のうち、
 @修業年限が3年以上
 A卒業に必要な総授業時間数が2.590時間以上
などの用件を満たし、かつ文部科学大臣が指定した学科の修了者は、 高等学校卒業者として同様に大学入学資格が得られます。